真の天体写真用クォリティ今まで多くの望遠鏡が“天体写真用”を謳ってきたが、その性能は必ずしも充分なんものではありませんでした。デジタルカメラのフラットな撮像素子においては、周辺の星像は点像にならないのです。EdgeHD鏡筒は従来のシュミットカセグレン鏡筒に比べて視野周辺での星像を約1/3まで点像にすることに成功。APS-Cサイズの周辺部までフラットな画像を実現しました。
優れた光学系は丸く気持ちの良い星像を作り出すだけでなく、同じ口径の他の望遠鏡と比べた時に、解像力や集光力の点においても大きく改善されています。
EdgeHDの光学系はStarBrightXLTコーティングを全ての面に施すことで、眼視から撮像に関係する幅広い波長域において、高い透過率を実現しています。
・高性能EdgeHD光学系を採用。・セレストロン独自のStarBrightXLTコーティングを採用。・主鏡をしっかりと固定するミラークラッチ機能を搭載。鏡筒の回転による主鏡のわずかなずれを抑え、主鏡のずれに起因するイメージシフトを軽減します。