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5月26日18:20より、全国各地の皆既月食の様子をお届け

新型コロナウイルス感染症の感染が広がっている中、5月26日の夕方から約3年ぶりの皆既月食が起こります。
緊急事態宣言の発令もあり、各地で実施予定だった観測会も中止せざるを得ない状況となっています。

しかし、「おうち時間」を求められるこのような時期だからこそ、全国の皆様に壮大な天文ショーをお届けし、笑顔になれる時間を共有したい。
そんな思いから、サイトロンジャパンと天文リフレクションズがコラボレーションし、「5.26皆既月食ライブリレー」の開催を決定しました。

プレスリリース ≫

もくじ


★タイムテーブル

★オープニング(18:20〜18:40)

★第1部 月の出リレー(18:40〜19:20)

★第2部 欠けてゆく月(19:20〜20:00)

★第3部 赤銅色の月(20:00〜20:40)

★第4部 欠け戻る月(20:40〜21:20)

★第5部 そして、スーパームーンへ(21:20〜22:00)

★エンディング(22:00〜22:20)

★ タイムテーブル

配信は、オープニングとエンディングに加え5部からなる構成です。18時20分に開始し22時20分に終了予定と、配信時間は4時間にもおよびますので、どの時間帯からでも楽しめ、何かをしながら視聴しても負担にならない構成で配信予定です。

各部の構成は、ゲストをお招きして月食に関するさまざまな話題を語る「トークセッション」(10分程度)と、Web会議参加者のカメラの月食映像をリレーしていく「ライブセッション」(30分程度)の2つ。ライブセッションでは、日本各地で行われている月食観測会などの映像も織り交ぜていく予定です。


トークセッションは、カメラ・ガジェット系のレビュー動画などで絶大な人気を誇るYouTuber・トリセツ編集長のエマーク氏をMCに迎え、東京・水道橋の「Live Station Syudio TOMODY」からお届けします。天リフ編集長は福岡からリモートで参加予定です。中川光学研究室の室長である中川昇も出演します。

★ オープニング(18:20〜18:40)

月食開始の15分前に配信をスタートします。オープニングでは、今回の月食の見どころを簡単にご紹介していきます。
月が最も早く昇ってくる関東地方でも、月の出時刻は18時37分ごろです。


トークセッション「見どころ解説ダイジェスト」
これから起こる出来事と、その見どころをざっくり解説。今回の月食の全体像を、月が昇ってくる前におさらいしておきましょう。

第1部 月の出リレー(18:40〜19:20)

見どころ
この時間帯では、南東の空が水平線近くまで開けていないと月の姿を見ることはできないため、高層ビルの上層階や東側が海に面した海岸が狙い目です。 しかし、外出の自粛を求められる今、お出かけせずにお家で観測したい...。

そこで、全国オンラインライブのメリットを生かして、カメラで捉えた各地の月の出の姿を逐次お届けします。最初に月の姿を捉えるのは、どの地点のカメラになるでしょうか?

西日本の九州・福岡では月の出はぐっと遅くなり、19:12にようやく姿を現してきます。この部が終わる頃には、ほぼ全国から欠けた月が東空に見ることができるはずです。福岡からの映像は、天文リフレクションズ本社オフィスよりお届けする予定です。


トークセッション「月食観察ガイド」
ご自宅からライブ配信をご視聴されている方の多くは、おそらく東の空の視界や低空の雲や霞の影響で、まだ月が見られていないことでしょう。これから昇ってくる月を、肉眼や双眼鏡、望遠鏡などで観察したり、スマホや一眼カメラで撮影するための方法を解説します。


★ 第2部 欠けてゆく月(19:20〜20:00)

見どころ
月はどんどん欠けてゆき、地平高度も上がってゆきます。この時間帯でもまだ月は低いのですが、ある程度視界の開けた場所なら月の姿が見えはじめます。地域によっては空はまだ明るいので、地域による空の明るさの違いにも注目です。実はこの時間帯が、最も変化に富んだ月を楽しめるかもしれません。


トークセッション「赤銅色の月のひみつ」
月食の「暗いところ」は、なぜ真っ暗ではなくほんのり赤いの?月に落ちる「地球の影」のひみつを解説します。


★第3部 赤銅色の月(20:00〜20:40)

見どころ
皆既食は20:09〜20:28の間観測されます。この時間帯は「赤銅色」に染まった月の姿が見られるはず。皆既中の月の明るさは、大気中のチリの状況などによって毎回大きく違います。今回はどんな色と明るさに見えるのでしょうか?

今回の皆既中の月はかなり低く、皆既終了時に最も高度の高い東京地方でも16°ほどしかありません。また、日没時刻の遅い西日本ではまだ空が少し空が明るい状態です。今回は「月食の赤銅色」を純粋に楽しむというよりも、地方によって明るさと色が異なる、空の上に浮かぶ「赤い月」の違いを、ぜひ楽しんでいただきたいと思います。


トークセッション「欠け際の変化を楽しもう」
今回の月食では、欠け戻る月の「欠け際」に注目してみましょう。色の違いや、明るさを急激に増してゆく月の観察ポイントを解説します。


★第4部 欠け戻る月(20:40〜21:20)

見どころ
皆既が終わって月の明るい部分の面積がどんどん大きくなる時間帯。月の地平高度も高くなり、今回の月食で月食の「欠け際」の微妙な色の変化を観測するのに最も適した時間帯です。

この時間帯で注目したいのは、欠け際の微妙な色の変化。月の明るい部分は太陽と同じ白色に、暗い部分は地球の大気によって夕焼けと同じ赤色になります。その境目はごくわずかに青みを帯びるといわれており、これを「ターコイズ・フリンジ」と呼びます。はたして今回は見られるでしょうか?

※ターコイズは「トルコ石」のことで、色は水色です。肉眼ではほとんど判別不能に近いのですが、オゾン層で散乱した光によるものだそうです。


トークセッション「月食とスーパームーン」
月食はなぜ起きるのか?スーパームーンの月食ってどのくらい珍しいの?月と地球をめぐるさまざまな事象を解説。
月食の一部始終を見とどけた後なら、月と地球の不思議な関係がより興味深いものになるに違いありません。


★第5部 そして、スーパームーンへ(21:20〜22:00)

見どころ
欠けた月がふだん通りのまん丸な月に戻ってゆきます。注目は、21時43分から月食終了(21時53分)までの10分間。影の部分が小さくなるほど、視覚的には欠け戻るスピードが早く感じるのです。

実は、部分月食が終わった後すぐに「いつもの月」に戻るわけではありません。月食中の月の「欠けた部分」は、月から見ると「皆既日食」となっているのですが、この「皆既日食」が終わった後もしばらくは「部分日食」の状態が続きます。この普段とは微妙に違う月を観察してみましょう。

※この状態の月は「半影月食」と呼ばれています。


トークセッション「天体望遠鏡購入ガイド」
次回もっと月食を楽しんでみたいという方のために、天体望遠鏡の使い方と選び方をご紹介します。天体イベントは月食だけでなく、今年の夏から秋にかけては木星と土星が見ごろになり、8月には絶好の条件の「ペルセウス座流星群」もあります。この機会に、ステイホームで楽しめる宇宙体験を初めてみてはいかがでしょうか?


★エンディング(22:00〜22:20)

トークセッション「次の月食は11月!」
実は、今年の11月にも「ほとんど皆既」の部分月食があります。今回と同じように「月出帯食」で夕方の東空に見られます。エンディングでは、11月に起こる月食の見どころをご紹介します。5ヶ月後の月食にも目が離せません!



★ご視聴はこちらから★






・食の開始時刻、終了時刻は国立天文台発表の情報によるものです。
・本記事は、天文リフレクションズの記事を元に作成したものです。
・記事内の画像の著作権は、それぞれの出典元に帰属されます。






  

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