1. HOME
  2. CP+2026 SIGHTRON JAPAN

サイトロンジャパン/LAOWA

会場・オンラインハイブリット出展!

CP2026

2.26(木)‐3.1(日)

SIGHTRON JAPAN / LAOWA

ブース番号|48

サイトロンジャパンは、カメラと写真映像のワールドプレミアショー「CP+2026」会場イベント・オンラインイベントに出展します。

会場イベントでは、交換レンズブランドLAOWA(ラオワ)新製品をお試しいただけるタッチ&トライをはじめ、サイトロンジャパン天体望遠鏡、SIGHTRON(サイトロン)双眼鏡、Sky-Watcher(スカイウォッチャー)Hα太陽望遠鏡、SmartEye(スマートアイ)VESPERA(ヴェスペラ)といった人気の天体望遠鏡・関連製品の展示を予定しております。
ミニトイカメラ新製品や開発中の交換レンズなど、CP+2026で初公開となる製品も!

サイトロンジャパンブース内で開催されるセミナーは、すべてライブ配信を行います*。
会場へお越しの方にもオンライン開催にご参加の方にも、皆さまにお楽しみいただけます。

会場では、オンラインではご紹介できなかった製品も多数ご用意しております。
スタッフ一同、皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

*一部配信はアーカイブが残りません。

注目製品 セミナー情報
天体写真コンテスト
入賞作品発表
出展ブランド

注目製品 

ぜひサイトロンジャパンブースでご覧ください!

SIGHTRON JAPAN
LAOWA

メイドインジャパン・高性能天体望遠鏡
SJH-75UF

サイトロンジャパンのフラッグシップ天体望遠鏡がついに発売。SDレンズ・EDレンズを含む口径75mm、6群6枚のレンズで構成され、極限まで収差を減らしたウルトラ・フラットフィールド設計のアストログラフです。往年の名機設計に携わった熟練設計者が、望遠鏡設計の限界に挑み、光学系は設計から製造まで完全新規設計で製作しました。

 

ミニデジタルトイカメラ
Cookie(クッキー)

指先サイズの小さなトイデジカメ。ぬいぐるみのアクセサリーにもぴったりな小ささです。とても軽量なので、負担なく持ち運んでいただけます。いつでもお気軽に写真や動画の撮影をお楽しみください。
・LEDフラッシュ撮影/フラッシュ無しミュート撮影 選択可能
・本体には本革を使用
・ネックストラップ、キーチャーム付属

手のひらサイズの明るい双眼鏡
SAFARI 5×21

発売以来たいへんご好評をいただいているコンパクト双眼鏡です。観劇・コンサート鑑賞はもちろん、動きの速いスポーツの観戦にも。最短合焦距離が1.5mと短いため、美術鑑賞など室内でもお使いいただけます。
・眼鏡使用時や長時間の使用も快適
・明るさと広視野を実現

 

明るくクリアな防振双眼鏡
SⅢ1450/1850ED STABILIZER

50mmと大口径な対物レンズにEDレンズを採用。色収差を抑えた明るくクリアな視界を実現しました。防水設計ですので、アウトドアで使用の際も安心です。
・このクラスとしては軽量の822g
・単三アルカリ乾電池1本使用。約30時間の使用が可能です。

 

本格派の入門用天体望遠鏡セット
infini D50

天体観測に必要な機材がセットになっています。鏡筒は熟練の光学設計者により開発され、日本製の高精度レンズを使用。「よく見えて、使いやすい」を追求した、初心者にも優しいサイトロンジャパンの自信作です。

 

新製品 Hα太陽望遠鏡
ヘリオスター76Hα/100Hα

プロミネンスなどの太陽表面のダイナミックな様子を観測できる、太陽観測専用の望遠鏡です。76mm/100mmの口径がもたらす高い解像力と、高いコントラストを誇るエタロンフィルターにより、迫力ある太陽像が楽しめます。

 

Hα太陽望遠鏡・天体望遠鏡
フェニックス

昼はHα太陽望遠鏡、夜は一般的な天体望遠鏡として月、惑星、星雲などの観察に使える2in1望遠鏡です。スマートフォンアダプターが付属するので、太陽や月の写真を手軽に撮影できます。

 

天体撮影専用鏡筒
HAC125DX

極めて明るいf/2の口径比と、小型の架台でも気軽に運用できるコンパクト設計が最大の特長です。撮影時の利便性を高めるため、主鏡を前後させるリアフォーカス式を採用し、従来モデル(HAC125)に比べてピント合わせが格段にしやすくなりました。

 

高性能コンパクト天体望遠鏡
NAKOH 60GT

贅沢に SDガラス1枚とEDガラス1枚 を採用した3枚構成の光学系により、SDガラスとEDガラスの特性を最大限に活かし、色収差をさらに抑制。高次元の描写性能を実現しました。

 

最先端のスマート望遠鏡
VESPERA PRO

天体写真撮影のために特別に作られた、最先端のスマート望遠鏡。高画素・高感度センサーを搭載し、自由な構図や高解像度での撮影が可能です。もちろん、デフォルト設定では初心者の方も簡単に観測できます。

その他製品につきましては、ぜひ会場にてご覧ください!

注目のLAOWAレンズは、実際にお手に取ってお試しいただけます。

35mm F2.8 Zero-D Tilt-Shift 0.5x Macro

広角域のパースペクティブ制御が可能なティルト・シフト機能と、被写体に肉薄できる0.5倍マクロ機能を融合させた革新的なレンズです。建築、風景、商品撮影からファインアートまで、プロフェッショナルの要求に応える高い光学性能と操作性を備えています。余裕あるイメージサークルにより、ラージフォーマットカメラにも対応しています。

Probe Zoom 15-24mm T8 Macro / 15-35mm T12 Macro

現在市場で最も広角のプローブズームレンズとして*、従来のプローブレンズやズームレンズでは表現が困難だったユニークで没入感のある視点を実現。フルフレームフォーマットに対応し、焦点距離15mmの超広角と、わずか5mmという極めて短いワーキングディスタンスを両立しています。

200mm F2 AF FF

フルフレーム対応の超望遠大口径レンズとして、これまでは高価で大型・重量級のためユーザーが限られていた「200mm F2」という伝説的なスペックを、より身近な存在へと引き寄せました。わずか1,588gという軽量設計と高精度オートフォーカスにより、どんなシーンでも高い機動性を活かして最高の一瞬をとらえます。

12mm F2.8 Lite Zero-D FF (AF/MF)

人気のモデル「LAOWA 12mm F2.8 Zero-D」の広角な122°の画角と、湾曲収差を補正するZero-D (ゼロディストーション)仕様といった優れた光学性能を受け継ぎつつ、フルフレームミラーレスカメラ用に最適化。大幅な軽量化と一部マウントでのオートフォーカス対応を実現しました。

10mm F2.8 ZERO-D FF (AF/MF)

オートフォーカス機能搭載。10mmの焦点距離でありながら非魚眼レンズで130度という広い画角は、遠近の空間が視覚的に誇張されるので風景や建築などの撮影に最適です。色収差の発生を抑えながら画面中心から周辺に至るまでシャープでコントラストの高い描写を得ることが可能です。※ソニーFEマウント、ニコンZマウントのみ。キヤノンRFマウント、Lマウントはマニュアル仕様です。

180mm F4.5 1.5x Ultra Macro APO

望遠・マクロ・ポートレート撮影に最適な、LAOWAブランド初のテレマクロレンズです。1.5倍のウルトラマクロ、先進的なアポクロマート(APO)設計、驚くほどコンパクトかつ軽量なデザインなど、多様な機能を兼ね備えています。被写体の微細なディテールから遠景まで、比類ない解像力で描写することが可能です。さらに、一部マウントではオートフォーカス機構を搭載。プロにもアマチュアにも便利で汎用性の高い撮影ツールとなります。

8-15mm F2.8 FF Zoom Fisheye

1本で円周魚眼と対角魚眼の2種類の表現を自在に使い分けられる、ズーム式フィッシュアイレンズです。ズーム全域でF2.8の明るさを維持しながら、超広角ならではの表現力と操作性を両立。風景、都市、アクション、星空、360°パノラマまで、幅広いジャンルで活躍します。

Argus FF II 35mm F0.95

フルフレームレンズとして非常に広角な開放F0.95のレンズです。F0.95のF値により得られる非常に浅い被写界深度と夢のようなボケ味は、ポートレート撮影に最適です。また、低照度下での撮影の際もシャープで優れた画像を得ることができます。

Proteus Flex シリーズ

フレアの色・特性を変更できる画期的なフレアモジュール交換システムを採用。フレアモジュールを交換することで、実質的に4本の特性の異なるレンズを所有しているのと同じように多様な用途に対応できます。ブルー、アンバー、シルバー、クリアのフレア選択肢からシーンに最も適したモジュールを選択可能で、映像に効果的なインパクトを与えます。

その他製品につきましては、LAOWA JAPAN公式サイトをご覧ください。

セミナー・トークショー情報

人気写真家や天文家、劇作家・演出家や映像監督などをお招きして多彩なセミナーやトークショーを開催します!
全9講演を予定しており、すべてサイトロンジャパンブース内で実施します。新製品の楽しみ方や画像処理の実演、交換レンズ開発秘話などたっぷりとお届けします。
さらに今回は、スポンサーラジオ番組「根本宗子のひみつのオペラグラス」とのコラボレーション企画で、トークショーの公開収録もおこなわれます。
数々のスペシャルな講演をお楽しみください!
★すべてのセミナーをオンラインでもご視聴いただけます
※根本宗子氏・二宮ユーキ氏によるトークショーはアーカイブが残りません。

オンラインセミナーは「天文リフレクションズ」の協力で配信致します。 

Collaborated by

天文リフレクションズ

オンラインセミナーは「天文リフレクションズ」の協力で配信致します。 

Collaborated by天文リフレクションズ

スケジュール 登壇者

セミナースケジュール

2.27(金)スケジュール

2.27(金)    14:40‐15:20

アジアを制した映像美の秘密。撮影監督岸建太朗が明かす、なぜ今「LAOWAシネマレンズ」を選ぶのか?


登壇者:岸建太郎

アジア圏で最も権威のあるテレビ賞を受賞したドラマ『透明なわたしたち』。そして静謐なインスタレーション作品『祈りの音を聴く』。撮影監督・岸建太朗氏は、これら相反する二つの現場でなぜLAOWAを選んだのか。本セミナーではプロがシネマレンズに要求する基本性能や特有の操作性について解説し、さらにLAOWAレンズの機動力の高さや独創的なアナモフィックレンズの描写などについて実例を交えてお話します。確かな性能と個性がいかに現場の創造性を支えているのか。機材選定の基準から表現へのこだわりまで、その思考のプロセスを紐解きます。

オンラインセミナーを見る≫

2.28(土)

2.28(土) 10:30‐11:10

LAOWA李社長が語る、AFレンズへの本格進出と次世代マクロの全貌

登壇者:李大勇, 髙橋光太郎

独創的なスペックで世界中の写真家を魅了し続けるレンズブランド「LAOWA」。その生みの親であり、今も自らレンズ設計を行う李大勇社長をゲストに迎え、ブランドの大きな転換点となる最新AFレンズの設計思想と、次世代マクロレンズに秘められた技術的ブレークスルーを徹底解説します。 また、最近移転した新社屋でのエピソードなど普段は聞けないプライベートな話題も交えたスペシャル対談。設計者本人の言葉から、LAOWAが描く「レンズの未来」を紐解きます。

オンラインで見る≫

2.28(土) 12:00‐12:40

ラジオ番組「根本宗子のひみつのオペラグラス」公開収録~演劇を立体的に撮る~

登壇者 : 根本宗子, 二宮ユーキ

「サイトロンジャパンpresents根本宗子のひみつのオペラグラス」の公開収録をブース内で実施!このラジオ番組では、劇作家・演出家の根本宗子が、演劇にかかわるスタッフをゲストに、意外と知らなかった仕事内容や演劇との出会いなど,普段は聞けないディープなお話をこっそりお届け。これを聞けば「舞台の見え方がグッと広がる!」そんなオペラグラスのような番組です! 今回のゲストは、数々の演劇作品を撮影してきた映像監督の二宮ユーキ氏。演劇撮影のノウハウや演劇の意図を汲み「演劇を立体的に撮る」をテーマにお話します!

オンラインで見る≫

2.28(土)13:30‐14:10

中藤毅彦「Cookieで撮るパリ」(聞き手・雑誌『写真』編集長 村上仁一)


登壇者 : 中藤毅彦,村上仁一

世界の都市の路上でスナップショットを撮り続けてきた写真家・中藤毅彦が、ミニデジタルトイカメラ「Cookie」で撮影したパリの写真をもとに語るトークイベント。小さなカメラがもたらす身軽さや偶然性、街との距離感の変化など、スナップの楽しさをあらためて紹介します。聞き手は雑誌『写真』編集長・村上仁一が務める。

オンラインで見る≫

2.28(土) 14:40‐15:20

サイトロンジャパン天体写真コンテスト2025・選考の舞台裏〜今日の応募作品の傾向と現状を紹介、これからの作品への思いを語る〜

登壇者 : 沼澤茂美,佐々木夏,渡邉晃,渡邉耕平

昨年実施した「サイトロンジャパン天体写真コンテスト2025」について、入選作品や惜しくも選に漏れた秀作について講評します。さらに、メディアの現状や今日の応募作品の傾向等をご紹介。これからの作品への思いを語ります。 登壇者は、天体写真家・天文イラストレーターの沼澤茂美氏をはじめとする審査員3名と(株)誠文堂新光社コンテンツ・プロデューサー(天文・宇宙担当)の佐々木夏氏。

オンラインで見る≫

2.28(土) 16:00‐16:40

「さらに高性能化」された口径125mmF2アストログラフHAC125DXの楽しみ方

登壇者 : あぷらなーと

主にオートガードや惑星撮影に用いられる小型のCMOSカメラは、電子冷却機構を持たずセンサーサイズも小さいため、一般的には星雲撮影に不利とされている。口径125mmF2という抜群の明るさを誇るSkywatcher社のハイスピードアストログラフHAC125は、小サイズセンサーカメラの『救世主』となりうる驚異的なスペックを有していたが、その後さらに高性能化された後継機種としてHAC125DXが登場した。本セミナーでは、前モデルと比べてHAC125DXの「どこがすごいのか」を徹底解説した上で、その特長を活かした天体写真撮影の楽しみ方について実写例を交えて紹介する。

オンラインで見る≫

3.1(日)

3.1(日) 10:30‐11:10

国産新型屈折望遠鏡「SJH-75UF」開発者に聞く、製品の魅力

登壇者:傳甫淳,渡邉耕平

いよいよ発売となった、サイトロンジャパンの国産新型屈折望遠鏡SJH-75UF。 「星を点像に写し撮る」という天体望遠鏡の基本的な機能を、SDレンズ、EDレンズを含む6枚のレンズを使用した完全新規設計で徹底的に追求しました。本セミナーでは、SJH-75UFの魅力や開発背景などを、鏡筒の設計者と天体望遠鏡専門店店員による対談形式で分かりやすくご紹介します。


オンラインで見る≫

3.1(日) 12:00‐12:40

フルサイズ対応小型屈折望遠鏡の新たな選択肢 NAKOH 60GT

登壇者 : Aramis

奈光ブランドの第一弾モデルとなるNakoh 60GT。 同時に発表されたフラットナー・レデューサーを組み合わせ、コンパクトな筐体からどのような描写が得られるのか。 フルサイズ冷却カメラを用いた作例とともに、重量級の機材を支える確かな工作精度や操作感など、ハードウェアとしての造り込みも含めた本機の魅力をご紹介します。





オンラインで見る≫

3.1(日) 14:00‐14:40

“LAOWAだから実現できた”星景タイムラプス、星空/オーロラ動画の世界(8-15mm F2.8 FF Zoom Fisheye, Argus FF II 35mm F0.95)

登壇者 : 成澤広幸

タイトルにあるレンズ2本は私の撮影にとって欠かせないものとなりました。LAOWAレンズは、特徴/強みを理解すれば、様々な撮影に対応することができる魅力的なツールとなります。このセミナーでは星景タイムラプス、星空動画の作例を見ながら撮影テクニックや処理方法についてご紹介します。

オンラインで見る≫

3.1(日) 15:30‐16:10

昼間の天体観察 〜太陽専用望遠鏡を使ってみる〜

登壇者 : Sam

太陽は、黒点やプロミネンス、フレアの出現など日々刻々姿を変えています。その一方、太陽を望遠鏡で見ることは大変危険です。太陽を観察するためには必ず太陽専用の望遠鏡や専用の機材を使います。最近は太陽専用望遠鏡の性能が格段によくなり、身近に太陽の姿を詳細に観察することができるようになってきました。今回のセミナーでは太陽の魅力を伝えるとともに、どうやって撮影するのか?太陽専用望遠鏡はどういった仕組みなのか?身近になってきた太陽望遠鏡の性能を分光器などを使って評価してみたいと思います。

オンラインで見る≫

登壇者プロフィール ※登壇日時順、敬称略

岸 建太朗(撮影監督 / 映画監督 / 演出家 / 俳優)

演出家の宮沢章夫氏に師事し映画制作を開始。2010年監督作「未来の記録」がトリノ国際映画祭等にノミネート。近年は脚本・撮影なども多数を手がけ、「Winny」(撮影/脚本)、「海辺の彼女たち」(撮影)等に参加。2025年11月には撮影を務めたドラマ『透明なわたしたち』が『Asian TELEVISION AWARDS』で最優秀賞を受賞。

根本宗子(劇作家・演出家・俳優)

1989年東京生まれ。19歳で劇団、月刊「根本宗子」を旗揚げ。以降劇団公演全ての作・演出を手がける他に、様々なプロデュース公演の作・演出も担当。2016年から4度に渡り、岸田國士戯曲賞の最終候補作へ選出され、近年では様々なアーティストとタッグを組み完全オリジナルの音楽劇も積極的に生み出している。2022年には第25回文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門 新人賞を受賞し、自身初となる小説『今、出来る、精一杯。』が刊行された。2025年1月上演の「ワイルド・グレイ」でミュージカル初演出を果たし、7月より脚本を担当したNetflixシリーズのストップモーションアニメ「My Melody & Kuromi」が世界独占配信中。常に演劇での新しい仕掛けを考える、予測不能な劇作家で演出家。

二宮ユーキ(映像監督・写真家)

1986年鳥取県生まれ。映像監督・写真家。大森靖子、東京スカパラダイスオーケストラをはじめ多くのライブ映像やMVを監督し、近年では「チ。-地球の運動について-」や「デスノート THE MUSICAL」などの演劇の収録監督も多く務めている。

中藤 毅彦(写真家)

1970年東京生まれ。東京ビジュアルアーツ写真学科卒業。ギャラリー•ニエプス代表。都市のスナップショットを中心に作品を発表し続けている。2013年に『HOKKAIDO: Sakuan, Matapaan』にて第29回東川賞特別作家賞、2015年に『Street Rambler』にて第24回林忠彦賞を受賞。

村上 仁一(PCT・雑誌『写真』編集長)

1977年東京生まれ。第16回写真「ひとつぼ展」グランプリ、第5回 ビジュアルアーツフォトアワード大賞を受賞。2008年から2021年まで雑誌『日本カメラ』の編集部に在籍。2021年、合同会社PCTを立ち上げ、webサイト「Photo&Culture,Tokyo」の運営、雑誌『写真(Sha Shin)』の編集長を務める。

沼澤 茂美(天体写真家、イラストレーター)

1984年に日本プラネタリウムラボラトリーを設立し、天文イラスト・天体写真の仕事を中心に雑誌・書籍を執筆。NHKの天文科学番組の製作や海外取材、ハリウッド映画のポスターを手がけるなど広範囲に活躍。毎年夏に開催されている世界最大規模の星まつり「胎内星まつり」の企画運営を開催以来42年間担当する。著書多数。

佐々木 夏((株)誠文堂新光社 コンテンツプロデューサー(天文・宇宙担当))

株式会社誠文堂新光社「月刊 天文ガイド」にて2016~2023年まで編集長を務める。2012年ごろから、流星群など天文現象のインターネット生中継(ニコニコ動画)に精力的に取り組む。現在はコンテンツ・プロデューサー(天文・宇宙担当)として、天文ガイドYouTubeチャンネルの動画制作やライブ配信、Xでの発信を主に担当。

あぷらなーと(アマチュア天文家・ブロガー)

四国出身のアマチュア天文家。安価な望遠鏡に創意工夫をこらし市街地から鮮明な星雲写真を撮影することを得意としている。天体写真の画像処理プログラムの開発にも力を入れておりステライメージ10には複数の新ロジックを提供した。近年ではCP+のサイトロンジャパンセミナー・月刊星ナビ「DEEPな天体写真」・CANP・MATLAB EXPOなどで、天体写真の多様な楽しみ方について紹介した。

Aramis(会社員時々天体写真家)

ハワイ島で見た星空に感動し天体写真を志す。 国内各地の撮影地に出かけて撮影を楽しむスタイルを基本に、天体写真・星景写真や動画の制作に勤しむ会社員。 Youtubeチャンネル「Aramis Astro Photographer」、ブログ「時々フォトグラファー」管理人。

成澤 広幸(星空写真家・タイムラプスクリエイター)

星空写真家・タイムラプスクリエイター・Youtuber。公益社団法人日本写真家協会(JPS)正会員。二コンNPS会員。ニコンカレッジ講師。Blackmagic Design 「DaVinci Resolve」認定トレーナー。インテルBlue Carpet Club参加クリエイター。Youtubeチャンネルで星空に関する幅広い情報を発信している。著書「成澤広幸の星空撮影塾 完全保存版」など。

Sam(富山のアマチュア天文家)

「星空が好き(love)なブログ」という意味で名付けた「ほしぞlove ログ」で、10年に渡り天体観察に関する技術を公開しています。単なる撮影技術や機材の評価ではなく、なぜそうなるかの説明を心がけるようにしています。ここ1年は太陽に集中して活動しています。

李 大勇(LAOWA/Venus Optics創業者・CEO)

大学卒業後、いくつかの大手カメラメーカーにて生産から光学設計まで幅広く従事。 その後独立し、LAOWAレンズ製造元のVenus Optics社を中国合肥で起業。 現在は代表として経営に携わると同時に、全てのレンズについて自ら光学設計を手掛け、 独創的で高品質なカメラレンズを世に送り出している。

渡邉 晃((株)サイトロンジャパン 代表取締役)

株式会社サイトロンジャパン代表取締役。ハレー彗星ブームにより天体に興味を持つ。その後、(株)ケンコー(当時)に入社。以来20年以上に渡って国内外で光学製品の企画・開発に従事。海外光学工場や天文ファンにも幅広いネットワークを持つ。2011年より現職。ナノ・トラッカーやQBPフィルターなど天体写真の可能性を拡げる製品の開発を続けている。

髙橋 光太郎((株)サイトロンジャパン レンズリーダー)

写真業界、医用画像業界に20年以上従事したのち、2021年に株式会社サイトロンジャパンに入社。現在はLAOWAを含むいくつかのブランドの製品リーダーとしてメーカーと日々コンタクトを取り、製品をいち早く理解し、その意義と魅力を日本市場に伝える業務に従事している。

傳甫 淳((株)サイトロンジャパン開発部・鏡筒設計者)

大学にて天体物理学を専攻の後、大手カメラメーカー、光学機器メーカー数社にて天体望遠鏡、アイピースなどの開発・設計に携わる。 現在はサイトロンジャパン開発部に所属。長年の経験を活かして、主に天体望遠鏡の光学・機械の開発設計に従事している。

渡邉 耕平((株)サイトロンジャパン/天体望遠鏡専門店シュミット)

株式会社サイトロンジャパン シュミット天文雑誌ライターを経て入社。直営店シュミットで勤務。週末には自前の天体望遠鏡で天体写真の撮影を楽しみ、そこで得たノウハウや最新情報を活かし、自社ソーシャルメディアでの情報発信、市場のニーズを取り入れた新製品開発、電視観望や月・惑星撮影に役立つ各種ガイドブックの執筆等を行っている。








入賞作品発表ページ

出展ブランド

and more...




  

 

   

CP+2026開催概要

開催期間

2026年2月26日(木)~3月1日(日) 10時-18時(最終日のみ17時まで)
※2月26日(木)のみ、12:00まではプレス・VIP招待者・クイックパスの入場時間帯となります。


会場

会場イベント:パシフィコ横浜
▶アクセスはこちら
サイトロンジャパン/LAOWAブース:48

オンラインイベント:当WEBサイト


入場料

無料 (ウェブ来場登録制)
▶事前登録はこちらから
※CP+公式サイトにリンクします。