レデューサー0.5×アメリカンサイズ
Reducer 0.5x
製品特長
- 天体用CMOSカメラのノーズピースに取り付けることで、より広範囲を撮影できるようになります。F10以上の鏡筒で使用するのに適しています。
- アメリカンサイズのフィルター(ネジピッチ:0.6mm)も取り付け可能です。
- 撮影以外に、アイピースに取り付けて使用することもできます。
- サイトロンジャパン新潟胎内工場で製造しています。
主な仕様
| レンズ構成 | : | 2枚玉(フルマルチコート) |
| ネジ径 | : | 28.5mm |
| ネジピッチ | : | 0.6mm |
| 枠厚 | : | 7.5mm |
| 基準バックフォーカス | : | 37.5mm |
※本製品は、F10以上の屈折望遠鏡に取り付けることを想定した設計になっています。F10よりも明るい光学系に使用した場合、球面収差が増大します。
※光学系によっては無限遠にピントが出ない場合がございます。
※レンズのバックフォーカスが変わると倍率も変化します。また、基準値(37.5mm)から遠ざかるほど、性能が低下する可能性があります。

【画像上】口径80mm焦点距離800mmのマクストフカセグレン式望遠鏡に、レデューサー0.5×を装着したCMOSカメラ(センサーサイズ1/1.2型)を取り付けて撮影した月
【画像下】レデューサー0.5×を使用しないで撮影したイメージ ※上の写真をトリミング

